ジオ・ラボ中部は地盤材料試験のプロフェッショナル集団です。

組合概要

常に新しい価値を創造していきます

地球環境の保全と社会資本整備のために,地盤調査が果たす役割は重要であり,その中でも地盤定数を求めるための地盤材料試験には高い精度が要求されます.

ジオ・ラボ中部は,その地盤材料試験を集中的に行うため,中小企業近代化促進法に基づく構造改善事業の一環として,昭和54年に発足して以来,関係各方面からのご支援とご協力を賜り,現在では中部地区において地盤材料試験業務の中核を占めるまでに成長してまいりました.
この間,動的試験,大型材料試験,岩石試験などに対応できる各種設備を整え,また技術スタッフも充実させ,土木に関する多くの室内地盤材料試験に対応できるように技術力を向上させてまいりました.近年では,試験装置の複数化・自動化はもとより,電子納品にも対応しています.
従来の本部試験所と尾張旭試験所を,平成16年6月に現在の地に統合し,効率的運営が可能となりました.併せて,ISO9001に基づいたより厳しい品質管理にも取り組んでいます.

今後も地域に密着した地盤材料試験組合として,高品質な地盤材料試験データをご提供していきます.また,新たに開発された試験方法や,より高い精度の試験装置の導入も視野に入れながら,あらゆる側面から皆様の満足を追求し,常に新しい価値を創造していく所存です.
組合員,準組合員の皆様,ならびに関係各機関の皆様には,今後ともジオ・ラボ中部の一層のご活用とご支援を賜りますようお願い申し上げます.

中部土質試験協同組合

組合概要

名称 中部土質試験協同組合(商標登録:ジオ・ラボ中部)
出資金 2,700万円
所在地 〒463-0009 愛知県名古屋市守山区緑ヶ丘804番地
TEL 052-758-1500
FAX 052-758-1503
HP http://www.geolabo-chubu.com/

事業内容

  • 室内土質試験および岩石試験
  • 粗粒材料試験(大型・中型試験)
  • 資材等の共同購買(標本箱,標本ビン,コア箱,シンウォール等)
  • 機器・施設の共同利用

組織図

沿 革

組合の主な出来事

昭和54年 12月 中部土質試験協同組合創立
昭和55年 10月 土質試験事業開始
昭和60年 10月 尾張旭大型試験所開設~粗粒材料の大型試験開始
平成 4年 4月 振動三軸試験等動的試験開始
平成 7年 1月 阪神大震災義援活動着手
平成 8年 1月 中空ねじり試験機導入
平成 9年 3月 圧密試験自動化着手
平成14年 5月 ISO9001-2000登録((財)日本品質保証機構)
平成16年 6月 名古屋市守山区に新試験所を開設
12月 組合の愛称、ジオ・ラボ中部の商標登録完了(特許庁)
平成19年 3月 振動三軸試験機の空圧化
6月 ジオ・ラボネットワーク正式発足
平成20年 3月 三軸試験機増設
6月 計測ソフトのWindows化完了
平成23年 3月 東北大震災義援活動着手
8月 圧密試験機のサーボバルブ交換(本年で40基オーバーホール完了)
平成25年 12月 定ひずみ圧密試験機導入
12月 太陽光発電開始
平成26年 3月 土質試験事業の単年度完成額が創設以来最高額を記録
9月 三軸試験機増設(ニューマークD法(繰返し+単調載荷試験)に対応)

社会の主な出来事・災害

昭和63年 3月 青函トンネルが開通(世界最長 約54km)
平成 7年 1月 阪神・淡路大震災発生(M7.3)(死者・行方不明者6,434人)
平成10年 4月 明石海峡大橋・神戸淡路鳴門自動車道開通
平成12年 9月 東海豪雨発生(名古屋で合計降水量が567ミリ)
平成16年 10月 新潟県中越地震発生(M6.8)
平成17年 2月 中部国際空港(セントレア)開港
平成20年 6月 岩手・宮城内陸地震発生(M7.2)
平成23年 3月 東北大震災発生(M9.0)(死者・行方不明者18,487人)
平成24年 2月 高さ634mの東京スカイツリー竣工
平成26年 8月 広島市における大規模土砂災害発生

アクセス

所在地: 〒463-0009 愛知県名古屋市守山区緑ヶ丘804

電話: 052-758-1500