18.中部ミニフォーラムにて,清水亮太職員が優秀論文発表賞を受賞しました.

 中部地質調査業協会では,公益社団法人地盤工学会中部支部の後援を得て,会員各社の技術力・発表力向上,地質調査業の社会的地位向上を目指し,平成16 年度より「中部ミニフォーラム」と題した技術発表会を主催されています.

 今年度は,H28年10月21日に名古屋国際会議場にて開催され,全11編の中から2編選定(清水亮太職員と他1編は,応用地質(株)浅野裕一氏)されたものです(詳細は,表彰関連をご参照ください).なお,発表は10分,2発表における質疑応答7分で進められました.

 発表時には,「技術の伝承」も念頭において,発表者と会場内の経験豊富な技術者との意見交換の場とし,別会場で行う懇親会においても,「若手技術者同士」あるいは「世代を超えた技術者」の良き交流の場として継続して開催されています.

 清水亮太職員は,「堆積環境の違いが沖積粘性土の地盤工学的特性に及ぼす影響」と題して第2セッションで発表を行ないました.

 平成28年12月8日,中部地質調査業協会 法安章二技術委員長から,清水亮太職員に「厳選な審査の結果,優秀論文発表賞を受賞された」との連絡が届きました.全地連ミニフォーラムの石原聖子職員に続く嬉しい受賞です.今後も各職員共々,成長していきたいと考えています.乞う!ご期待!

    発表時のQ&Aにおける清水亮太職員

     懇親会で挨拶する清水亮太職員

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